『Spectacular Nite -狂おしい夜について-』について

初のCDレビュー。
本日、期待と不安を胸に聴く、D’ERLANGERさんの新アルバム。
『Spectacular Nite -狂おしい夜について-』

今作は一部、L.Aレコーディングという羽根をおもいっきり広げ、過去の名曲が2曲入っている。
(初回盤は2曲、通常盤は3曲らしい)

正直、この2曲は死ぬほど聴いたので、数合わせくらいの感覚でいました。
すみません。。

セットリスト

なので、新曲は8曲ということになる。

再生開始

いつもの通り、初聴は一切飛ばさず、目を瞑ります。

ジャケット表

ドキドキ。。

01. SEX ON THE CARPET
あれ?Beast In MeのPVで鳴ってたのと凄い似てるけど?

02. 狂おしい夜について
03. Cherry
イイね。ギターリフがカッコイイ。

04. Dance with me
趣味じゃない。

05. SWEET EMOTION
この盛り上がり、そうコレコレ。残り半分が楽しみ。

06. DARLIN’ -2015-
まぁ、安定の?

07. BABY
こういうの聴きたかった。「少年のままに」くらい長いギター・ソロいれてほしかったな。

08. LULLABY -2015-
予想を裏切られ過去最高のららばい。鳥肌でた。

09. Skelton Queen
前の曲のせいか、薄味気味。

10. CRAZY4YOU
また鳥肌。この曲で一郎さんと哲ちゃんに出会えて良かったなと思える。

初聴を終えて

まず、最初に言っておきたい。
前作の『#Sixx』がビックリするぐらいハマらなかったので、今後を心配してた。
Angelic Poetryが最後の名曲なるのかと、あの時は絶望したもの。
暗闇の中の光が消えた感じでした。。

嬉しい悲鳴

ミックスレベルがBODY『FLAME』みたいな感じがする。
ライブに来ているんじゃないか?ってくらい楽器隊が前に感じる。
良い意味でVoが全面に出てこなくて、好き。

光が戻ってきた!

そんなこんなで今回、2鳥肌あっただけでも満足です。
L.Aの2曲も予想を裏切り良かった。。
特に、LULLABYの突き抜けるような疾走感は心臓をギューーってされる感じ。

最後に

この新作が発表された時、すっごい不安になったのを憶えている。
しかし、新しいD’ERLANGERさんにまた幸せな気分にしてもらいました。

そして、自分もまた、誰かに何かを届けられる人間でいたい。
そういう意味では、力をもらえる一枚でもありました。

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